ゆるりと無職日記 by.showchan

30代半ばのおばさん、あてもなく会社辞めてしまいました。さてどうしよう。

退職するまで

【20180819】退職を考えるには理由があってだな。

投稿日:2018年8月19日 更新日:

Showchanと申します。
30代半ばの女。独身。コレといったスキル無し。人脈無し。貯金少し。
髪色はとても明るいですが、容姿はいたって普通の30代です。

そんな私ですが、真剣に退職を考えています。

 

今までの「あーこんな会社辞めたーい」とは違うのです。

アパレル業界の片隅で生産、品質管理として働いています。
会社は、社長以下は全員一社員の小さな会社です。
取引先(商品を納める先)が大企業で、会社丸ごと下僕のように扱われているといった感じでございます。
小さな会社ゆえ雑用多し。残業はそこそこ。

 

転職3回目のこの会社に勤めて8年。
辞めたいと思ったことは数知れず。
なんで続けているかは自分でもわかりませんが
やっている仕事はそこそこ好きなんだと思います。
そして、おこがましくも
沈んでいく会社を少しでも上に上げたいと思っていました。

でも今回は、今までの「あーこんな会社辞めたーい」とは違うのです。

 

退職を考えるには理由があってだな。

「辞めたい」ではなく、「辞めたほうが良いのでは?」と考えるようになりました。
退職を考える理由が具体的にあるのです!

 

退職を考えたポイント


給料の遅延。

元々、経営状態は良いほうではない会社でしたが
2018年に入り7月までで4回遅れています。
1週間ほどの遅れですが、困ります。

 

退職を考えたポイント


仕入先への未払いが続いている。

自分の給料も大事ですが、取引先に代金を支払わないって・・・
ワンマン社長の小さな会社ですので、お金はもちろん会社の実権は社長が一手に握っております。
元々お金に強くない社長ということもあり、かなり厳しいと思いました。

 

退職を考えたポイント


未払いのため、仕入先が仕事をストップさせた。

未払いなので当たり前のことですが、仕入先が仕事をストップさせたのも大きいです。
商品納期も迫っていましたし、最後に動くことができるのは社長しかいないのですが・・・

 

退職を考えたポイント


社長の思考が停止してる。そして嘘をつく。

末期だと思いました。

 

それでもこの会社をどうにかしたいと思った。

おこがましいとは思いつつも
こんな状況ですが、自分にできることはなんだろうと必死に考えてました。
ただ、最後は何事もワンマン社長の許可が必要です。

 
そして、待ちに待った社長からの指示は・・・
「取引先、仕入先に嘘をついてなんとか誤魔化せ」
ということでした。

 

 

私は、真剣に退職を考えることにしました。

 

 







  • この記事を書いた人
showchanです。

showchanです。

30代半ばの女です。 アテも無いのに退職届叩きつけて会社を辞めてしまいました。 さて、どうしよう。な気持ちを残しておこうと ブログ始めました。

-退職するまで
-

Copyright© ゆるりと無職日記 by.showchan , 2020 All Rights Reserved.