退職する理由

退職を考えるには理由があってだな。

私の退職経験を少し語らせていただきます。

私は30代半ばの会社員。独身。アパレル業界の片隅で約15年働いています。
髪色はとても明るいですが、容姿はいたって普通の30代です。

そんな私が、真剣に退職を考えた会社の話です。

 

今までの「あーこんな会社辞めたーい」とは違うのです。

アパレル業界の片隅で生産管理、品質管理として働いています。
取引先(商品を納める先)が大企業で、会社丸ごと下僕のように扱われているといった感じの
20人弱の小さなOEM会社でした。

小さな会社ゆえ雑用多し。残業もそこそこありましたが苦になるほどではない程度です。

 

転職3回目のこの会社に勤めて8年。辞めたいと思ったことは数知れず。
なんで続けているかは自分でもわかりませんが
やっている仕事はそこそこ好きなんだと思います。
そして、おこがましくも沈んでいく会社を少しでも上に上げたいと思っていました。

でも今回は、今までの「あーこんな会社辞めたーい」とは違うのです。
「辞めたい」ではなく、「辞めたほうが良いのでは?」と考えるようになりました。

 

退職を考えた3つのポイント

退職を考えたポイント①


給料の遅延。

元々、経営状態は良いほうではない会社でしたが
1月〜7月の約半年で4回遅れています。
1週間ほどの遅れですがとても困ります。
いや、困るとかそう言う問題じゃない・・・

給料遅延は真っ先に辞めるべきポイントの1つです。

 

 

退職を考えたポイント②


仕入れ先への代金未払いが続いている。

自分の給料も大事ですが、取引先に代金を支払わないとは最低な会社ですよ。
ワンマン社長の小さな会社ですので、お金はもちろん会社の実権は社長が一手に握っております。
しかも元々お金に強くない社長ということもあり、この会社はかなり厳しいと思いました。

仕入れ先への代金未払いが続く会社は信頼できない!真っ先に辞めるべきポイントの1つです。

 

 

退職を考えたポイント③


社長の思考が停止してる。そして嘘をつく。

末期だと思いました。

 

 

それでもこの会社をどうにかしたいと思っていました。
イチ社員である私に権限は一切ありませんでしたが、自分にできることはなんだろうと必死に考えてました。
ただ、最後は何事もワンマン社長の許可が必要です。

 

そして、待ちに待った社長からの指示は・・・
「取引先、仕入先に嘘をついてなんとか誤魔化せ」
でした。

 

 

もう辞める以外の選択肢があるでしょうか?

 

 

 

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mememe

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30代半ばの会社員です。 アパレル業界の端くれで働きながら約15年。5回の転職を経験しました。 アパレル、ファッション業界の転職について書きたいことを書いていきます。

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